年末年始に住むところがない失業者らに対し、国と東京都が宿泊場所などを提供する“公設派遣村”が28日、開設されました。  “公設派遣村”は住むところのない失業者らに臨時の宿泊場所や食事を提供し、就職や生活などの相談に応じるためのもので、28日、渋谷区の「国立オリンピック記念青少年総合センター」に開設されました。東京都が実施し、費用は国が負担します。  社会問題化した去年の「年越し派遣村」のような事態を防ぐことが狙いです。  「ホッとした安ど感がある。これをきっかけにもう1回、リスタートしたいという気持ちになった」(入所した男性)  対象者は都内に生活実態があるものの、住居を持たない求職者で、あらかじめハローワークなどで予約を済ませた人です。収容可能人数はおよそ500人。来年1月4日まで宿泊することができます。  「場合によったら去年以上に厳しい状況なのかな。厳しさは逆に長期化していると改めて感じた」(菅 直人 副総理)  東京都によりますと、すでに入居の申し込みを済ませた人は350人を超えていて、就職や生活の相談は29日から行われます。(28日17:31) 這是我在查資料的時候發現其中有趣的新聞,大致上是說日本為了年末失業的求職者設置了一個求職村,食宿由國家負擔(不過去年已經有類似制度的實行,不過有發生類似年老者利用此名義居住在此的情形),日本這麼高淘汰率的國家能有此措施真的令人感到安心,另外會分享這篇新聞是因為今天老師上課有提到,台灣上班族的加班率已經超過日本成為世界第一了。 雖然很開心能跟大家分享這則新聞,但我想沒有日文專長的人一樣看得懂這篇一堆漢字的文章。
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kusida

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